歴史の街の象徴の数々

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今回も前回に引き続きイタリアの世界遺産の1つである、フィレンツェ歴史地区についてご紹介します。
前回のサンタ・マリア・デル。フィオーレ大聖堂以外の主な建築物についてこれから綴っていこうと思います。

最初にご紹介するのはイタリア最高の、世界的にも有数の美術館である、ウフィツィ美術館です。
イタリアのルネサンスの傑作を多数収蔵する美術館で、
元々はフィレンツェを治める領主の家系のコレクションを収蔵するための建物でした。
ボッティチェッリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロなどの巨匠の絵画を中心として展示をしています。
絵画の他にも彫刻の展示もされており展示作品の数は約2500を数えます。

次は2つの宗教的な建造物をご紹介します。
1つはサンタ・マリア・ノヴェッラ教会、世界最古と言われる薬局で、800年以上を経た現在でも続いています。
また、大量の、重要な美術作品も収められていて、一部はウフィツィ美術館に展示されています。
そして、この教会にはレオナルド・ダヴィンチが3年間暮らし、名画『モナ・リザ』の製作を行った場所としても有名です。
もう1つはサンタ・クローチェ聖堂です。
外装、内装ともに質素であり、見るべきところがないようにも思えますが、
名なイタリア人の墓があることで有名で、イタリアの栄光のパンテオンとして知られています。

これにてフィレンツェ歴史地区のご紹介を終わりたいと思います。
この他にも観光名所などは多数あるので、フィレンツェに飽きるということはないでしょう。

次回はフィレンツェと中世にトスカーナの派遣を争ったシエーナのシエーナ歴史地区をご紹介します。

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