アルプスの壮大かつ美しい山々

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今回の自然遺産でイタリアの世界遺産の自然遺産は最後となります。最後を飾るのは、ドロミーティです。
日本語ではドロミティ、ドロミテ、ドロミチとも表記される、イタリア北東部の東アルプス山脈の一部です。

広義のドロミーティの範囲は非常に広く、多数の県にまたがっています。
しかし自然遺産として登録を受けているのは、9つの区域でその区域は点在しています。
ドロミーティはアルプスの一部であるだけにスイスのアルプスなどとも似た景観を有しています。
一番高い峰であるマルモラーダでも3344mであり、富士山よりも標高は低いですが、
富士山と異なり多数の峰が存在するため非常に大きく見え、取り囲まんばかりに山々がそびえている光景は圧巻です。
登山を趣味にしている方は登ってみることをおすすめします。
自然遺産の、アルプスの頂上から見る景色は例えようもないほどに素晴らしいです。

またいくつもの湖を擁しており、どの湖も非常に美しいです。
代表的な湖であるミズリーナ湖は風が穏やかな日であれば、
湖が巨大な鏡となり山や湖畔の風景を反射して感動的な情景を私達に見せてくれます。
他にも美しい水色やエメラルドグリーンの湖水を湛えるカレッツァ湖などがあります。

観光は冬と夏が活発でスキーやハイキングがとても人気です。
ゴンドラなどで楽に登れる場所もあるので体力に地震がない方も安心して観光をすることができます。

これにてイタリアの自然遺産全てのご紹介を終わりに致します。
学術的価値が大きいもの、景観が素晴らしいもの、様々なものがありましたが、興味を持っていただけたら幸いです。
次回からは再び文化遺産のご紹介を致します。

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